シベリアンハスキーを飼うにあたって・・・

シベリアンハスキーを飼うに当って事前に知っておかなければならない事に、若年性・壮年性の病気があります。

これは犬の白内障でこの治療費が無保険により30万にも上ることが分かってます。

シベリアンハスキーの場合、

ペットショップで購入した時には健康だったのに、若年性白内障が遺伝的な原因で生後6ヶ月~2歳半位に発症するとのことで驚きます。

しかし若年性白内障は遺伝的原因が大きいのですが、

一方で、例えば生育環境により白内障になる場合があり、

これは本来寒さ厳しいシベリアで暮らしてきた犬ですから日光が殆どない生活を送っている訳です。

物もトナカイ肉を11固まりで生きてきたのです。


日本の紫外線で夏は30℃を超えて、栄養過多の食事を与える環境下で暮らすと、

本来あった体調が環境の変化についていけなくなり、それで眼の水晶体の代謝作用が狂って白内障になり発症します。

従来の治療法に点眼薬治療と外科的手術治療がありました。

点眼薬治療は水晶体の濁り予防や進行を妨げますが根本治療にはなりません。

外科的手術でというと、犬の寿命の点と費用対効果(感染症リスク)を考えて、

点眼薬で白内障の進行を遅らせながら天寿を全うさせてあげるのが良いかと思います。